ともかぜ友風1勝4敗
型の対決: 四つ中心(翠富士)× 押し中心(友風)
- 勝ち手
- 押し出し 1
- 負け手
- はたき込み 3押し出し 1
十両 十両七枚目 東
直近6場所(今場所は含みません)の勝ちの決まり手の割合から、この力士の型を機械的に判定しています。
外側にあるほど、その勝ち方の割合が関取の中で高いことを示します
5つの勝ち方をどれもまんべんなく使うほど高くなります。低いほど、得意の勝ち方に集中する専門型です(高い=強い、ではありません)。
決まり手の幅: 広い(比べられる関取72人中8番目)
変わり技の内訳: 肩透かし5・突き落とし3・網打ち1・送り出し1・渡し込み1・送りつり落とし1
番付がどう動いてきたかと、いまの成績が関取の中でどのあたりかを見る章です。
直近6場所: 勝ち越し2回・負け越し3回 — 2場所連続で勝ち越し中
凡例:勝ち負け休み勝ち越しの線(ここを越えたら勝ち越し)これからの取組(今場所)
表示しているのは直近7場所分です。番付が大きく動いた力士は対戦相手の顔ぶれも変わるため、下の「関取の中での位置」の順位は割り引いて見てください。
押し寄りに変わりつつあります
前半3場所→直近3場所で、押し系の決まり手が5%→31%(四つ系は37%→25%)。この間、番付は前頭九枚目から十両七枚目に下がりました。
凡例:押し系四つ系その他
決まり手のついた勝ち星の内わけです(不戦勝は数えていません)。1場所の勝ち星は多くても15なので、割合は場所ごとに振れやすい点は割り引いて見てください。
直近6場所の成績を、関取全体と同じ地位帯それぞれの中での順位になおして示します。
比べる相手: 関取66人
比べる相手: 十両の28人
丸数字とバーは「比べる相手の中での順位」(100に近いほど上位)、右はしの数字が実際の成績です。順位は直近6場所の成績によるもので、番付の順位ではありません。詳しくは指標の見方へ。
番付が近い力士とは、場所ごとにくり返し対戦します。ここに並ぶのは、いまの番付圏で戦っているライバルです。翠富士の型は四つ中心。相手の型との対決で、決まり手がどう出たかを見ます。
ともかぜ友風1勝4敗
型の対決: 四つ中心(翠富士)× 押し中心(友風)
きんぼうざん金峰山2勝1敗
型の対決: 四つ中心(翠富士)× 四つ中心(金峰山)
しょうだい正代1勝2敗
型の対決: 四つ中心(翠富士)× 四つ中心(正代)
おうのかつ阿武剋0勝3敗
型の対決: 四つ中心(翠富士)× 四つ相撲(阿武剋)
ときはやて時疾風0勝3敗
型の対決: 四つ中心(翠富士)× 四つ中心(時疾風)
対戦2番以上の相手20人のうち、勝ち越し8人・負け越し5人(五分7人)
相性がはっきり出ている相手(対戦3番以上) — 全敗: 阿武剋(0勝3敗)・時疾風(0勝3敗)/全勝: 錦木(3勝0敗)
直近6場所(今場所は含みません)の対戦です。勝ち手・負け手は多い順に2つまで表示しています。同じ部屋の力士とは対戦がありません。
相手を選ぶと、翠富士とのこの期間の対戦成績と、一番ごとの結果が見られます。対戦のある相手は45人です。
探せるのは直近6場所と今場所の対戦です。それより前の対戦は含みません。
対戦相手の強さを加味した一番ごとの勝ち負けから「いまの強さ」を見立てて、番付と比べる章です。
勝ち負けから見た強さは、いまの番付とほぼ釣り合っています。いまの地位は実力どおりと見てよさそうです。
「見立て」は、一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げた、関取70人の中での位置です。詳しくは指標の見方へ。
取り口・歩み・体格という別々の軸で、それぞれいちばん近い力士を示します。
押し26%・四つ38%・変わり技21%と、勝ち方の配分がほぼ重なります
ふたりとも対戦したことのある14人への成績は、翠富士が8勝13敗、若隆景は19勝9敗です
30歳と30歳、初土俵は同じ年、幕内在位は27場所と22場所
ふたりとも対戦したことのある29人への成績は、翠富士が20勝29敗、錦富士は38勝27敗です
175cm・120kg(本人は174cm・116kg)
「似ている」は3つの軸をそれぞれ別に比べたもので、軸をまたいだ総合スコアは作っていません。取り口は直近6場所(今場所は含みません)の勝ち方の割合、歩みは年齢・初土俵からの年数・幕内在位場所数、体格は身長・体重で、いずれも今場所の番付にいる関取どうしを比べています。
対戦の成績(直接対決・共通の相手への成績)は、今場所を含むデータのある全場所が対象です。不戦勝・不戦敗は数えていません。