きりしま霧島0勝5敗
型の対決: 四つ中心(若隆景)× 四つ中心(霧島)
- 勝ち手
- —
- 負け手
- 押し出し 2寄り切り 2
幕内 前頭十二枚目 東
直近6場所(今場所は含みません)の勝ちの決まり手の割合から、この力士の型を機械的に判定しています。
外側にあるほど、その勝ち方の割合が関取の中で高いことを示します
5つの勝ち方をどれもまんべんなく使うほど高くなります。低いほど、得意の勝ち方に集中する専門型です(高い=強い、ではありません)。
決まり手の幅: 中ほど(比べられる関取72人中45番目)
変わり技の内訳: 突き落とし4・肩透かし3・送り倒し1・送り出し1
番付がどう動いてきたかと、いまの成績が関取の中でどのあたりかを見る章です。
直近6場所: 勝ち越し3回・負け越し2回(うち二桁勝利1回)
凡例:勝ち負け休み勝ち越しの線(ここを越えたら勝ち越し)これからの取組(今場所)
表示しているのは直近7場所分です。番付が大きく動いた力士は対戦相手の顔ぶれも変わるため、下の「関取の中での位置」の順位は割り引いて見てください。
この期間、勝ち方の配分に大きな変わりはありません。
凡例:押し系四つ系その他
決まり手のついた勝ち星の内わけです(不戦勝は数えていません)。1場所の勝ち星は多くても15なので、割合は場所ごとに振れやすい点は割り引いて見てください。
直近6場所の成績を、関取全体と同じ地位帯それぞれの中での順位になおして示します。
比べる相手: 関取66人
比べる相手: 幕内中下位の23人
丸数字とバーは「比べる相手の中での順位」(100に近いほど上位)、右はしの数字が実際の成績です。順位は直近6場所の成績によるもので、番付の順位ではありません。詳しくは指標の見方へ。
番付が近い力士とは、場所ごとにくり返し対戦します。ここに並ぶのは、いまの番付圏で戦っているライバルです。若隆景の型は四つ中心。相手の型との対決で、決まり手がどう出たかを見ます。
きりしま霧島0勝5敗
型の対決: 四つ中心(若隆景)× 四つ中心(霧島)
ひらどうみ平戸海3勝2敗
型の対決: 四つ中心(若隆景)× 押し四つ両様(平戸海)
おうほう王鵬3勝1敗
型の対決: 四つ中心(若隆景)× 押し中心(王鵬)
たかやす高安4勝0敗
型の対決: 四つ中心(若隆景)× 押し中心(高安)
あおにしき安青錦1勝3敗
型の対決: 四つ中心(若隆景)× 四つ相撲(安青錦)
対戦2番以上の相手21人のうち、勝ち越し12人・負け越し7人(五分2人)
相性がはっきり出ている相手(対戦3番以上) — 全敗: 霧島(0勝5敗)・豊昇龍(0勝4敗)/全勝: 高安(4勝0敗)・義ノ富士(3勝0敗)
直近6場所(今場所は含みません)の対戦です。勝ち手・負け手は多い順に2つまで表示しています。同じ部屋の力士とは対戦がありません。
相手を選ぶと、若隆景とのこの期間の対戦成績と、一番ごとの結果が見られます。対戦のある相手は27人です。
探せるのは直近6場所と今場所の対戦です。それより前の対戦は含みません。
対戦相手の強さを加味した一番ごとの勝ち負けから「いまの強さ」を見立てて、番付と比べる章です。
直近6場所と今場所の勝ち負けから見ると、いまの番付よりかなり強い相撲を取っています。番付には、まだ大きく上がる余地がありそうです。
前の場所は全休のため、その前までの成績にもとづく見立てです。
「見立て」は、一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げた、関取70人の中での位置です。詳しくは指標の見方へ。
取り口・歩み・体格という別々の軸で、それぞれいちばん近い力士を示します。
押し23%・四つ45%・変わり技21%と、勝ち方の配分がほぼ重なります
ふたりとも対戦したことのある16人への成績は、若隆景が28勝11敗、藤青雲は13勝13敗です
31歳と32歳、初土俵は同じ年、幕内在位は34場所と29場所
直接対決は若隆景の2勝1敗です
184cm・140kg(本人は183cm・138kg)
「似ている」は3つの軸をそれぞれ別に比べたもので、軸をまたいだ総合スコアは作っていません。取り口は直近6場所(今場所は含みません)の勝ち方の割合、歩みは年齢・初土俵からの年数・幕内在位場所数、体格は身長・体重で、いずれも今場所の番付にいる関取どうしを比べています。
対戦の成績(直接対決・共通の相手への成績)は、今場所を含むデータのある全場所が対象です。不戦勝・不戦敗は数えていません。