翔猿とびざる

幕内 前頭十四枚目

部屋
追手風部屋
出身
東京都
年齢
34歳
身長・体重
173cm
135kg
初土俵
2015年1月
最高位
小結
幕内在位
幕内:37場所
十両:15場所
三賞
殊勲:1
敢闘:1

この力士の型 指標の見方

直近6場所(今場所は含みません)の勝ちの決まり手の割合から、この力士の型を機械的に判定しています。

四つ中心叩き・引き変わり技

関取全体の力士マップで見る

勝ち方レーダー?

外側にあるほど、その勝ち方の割合が関取の中で高いことを示します

押し四つ投げ引き変わり技
オールラウンド度
44(関取72人中12番目に高い)

5つの勝ち方をどれもまんべんなく使うほど高くなります。低いほど、得意の勝ち方に集中する専門型です(高い=強い、ではありません)。

決まり手の内訳

決まり手の幅: 広い(比べられる関取72人中6番目)

  • 勝ちに使った決まり手: 14種類
  • 上位2つ(寄り切り・押し出し)への集中: 勝ち星の38%

変わり技の内訳: 突き落とし4・蹴返し2・外掛け1・肩透かし1・送り出し1

強さの歩みと現在地

番付がどう動いてきたかと、いまの成績が関取の中でどのあたりかを見る章です。

直近6場所: 勝ち越し2回・負け越し4回

番付と勝敗の推移

凡例:勝ち負け休み勝ち越しの線(ここを越えたら勝ち越し)これからの取組(今場所)

見方

表示しているのは直近7場所分です。番付が大きく動いた力士は対戦相手の顔ぶれも変わるため、下の「関取の中での位置」の順位は割り引いて見てください。

型の移り変わり

四つで勝つ割合が減っています

前半3場所→直近3場所で、四つ系の決まり手が38%→5%(押し系は10%→32%)。この間、番付は前頭十五枚目から前頭十四枚目に上がりました。

凡例:押し系四つ系その他

見方

決まり手のついた勝ち星の内わけです(不戦勝は数えていません)。1場所の勝ち星は多くても15なので、割合は場所ごとに振れやすい点は割り引いて見てください。

関取の中での位置 指標の見方

直近6場所の成績を、関取全体と同じ地位帯それぞれの中での順位になおして示します。

関取全体の中での位置

比べる相手: 関取66人

勝率
34
47%
終盤勝率
27
44%

幕内中下位の中での位置

比べる相手: 幕内中下位の23人

勝率
33
47%
終盤勝率
30
44%
見方

丸数字とバーは「比べる相手の中での順位」(100に近いほど上位)、右はしの数字が実際の成績です。順位は直近6場所の成績によるもので、番付の順位ではありません。詳しくは指標の見方へ。

対戦成績

よく当たる相手

番付が近い力士とは、場所ごとにくり返し対戦します。ここに並ぶのは、いまの番付圏で戦っているライバルです。翔猿の型は四つ中心。相手の型との対決で、決まり手がどう出たかを見ます。

ろうが狼雅3勝3敗

型の対決: 四つ中心(翔猿)× 四つ相撲(狼雅)

勝ち手
引き落とし 2押し出し 1
負け手
上手投げ 1突き落とし 1

しし獅司2勝3敗

型の対決: 四つ中心(翔猿)× 押し四つ両様(獅司)

勝ち手
すくい投げ 1上手出し投げ 1
負け手
押し出し 2寄り切り 1

みたけうみ御嶽海4勝1敗

型の対決: 四つ中心(翔猿)× 押し四つ両様(御嶽海)

勝ち手
寄り切り 3送り出し 1
負け手
寄り切り 1

きんぼうざん金峰山1勝3敗

型の対決: 四つ中心(翔猿)× 四つ中心(金峰山)

勝ち手
外掛け 1
負け手
はたき込み 2押し倒し 1

あさのやま朝乃山2勝2敗

型の対決: 四つ中心(翔猿)× 四つ相撲(朝乃山)

勝ち手
引き落とし 1
負け手
寄り切り 1突き倒し 1

対戦2番以上の相手24人のうち、勝ち越し7人・負け越し11人(五分6人)

相性がはっきり出ている相手(対戦3番以上)全敗: 藤凌駕03敗)全勝: 竜電30敗)

見方

直近6場所(今場所は含みません)の対戦です。勝ち手・負け手は多い順に2つまで表示しています。同じ部屋の力士とは対戦がありません。

相手を選んで対戦を見る

相手を選ぶと、翔猿とのこの期間の対戦成績と、一番ごとの結果が見られます。対戦のある相手は42人です。

見方

探せるのは直近6場所と今場所の対戦です。それより前の対戦は含みません。

この先の見どころ 指標の見方

対戦相手の強さを加味した一番ごとの勝ち負けから「いまの強さ」を見立てて、番付と比べる章です。

勝ち負けから見た強さは、いまの番付とほぼ釣り合っています。いまの地位は実力どおりと見てよさそうです。

横綱幕内十両14いまの番付見立て前頭十四枚目前頭十六枚目あたり
見方

「見立て」は、一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げた、関取70人の中での位置です。詳しくは指標の見方へ。

似ている力士

取り口・歩み・体格という別々の軸で、それぞれいちばん近い力士を示します。

取り口が似ている

明生

押し12%・四つ33%・変わり技24%と、勝ち方の配分がほぼ重なります

ふたりとも対戦したことのある25人への成績は、翔猿が29勝25敗、明生は18勝31敗です

次点: 正代千代翔馬

歩みが似ている

宇良

34歳と34歳、初土俵は同じ年、幕内在位は37場所と37場所

直接対決は翔猿の1勝2敗です

次点: 朝乃山一山本

体格が似ている

宇良

173cm・138kg(本人は173cm・135kg)

次点: 嵐富士朝翠龍

似ている力士と詳しく比べる →

見方

「似ている」は3つの軸をそれぞれ別に比べたもので、軸をまたいだ総合スコアは作っていません。取り口は直近6場所(今場所は含みません)の勝ち方の割合、歩みは年齢・初土俵からの年数・幕内在位場所数、体格は身長・体重で、いずれも今場所の番付にいる関取どうしを比べています。

対戦の成績(直接対決・共通の相手への成績)は、今場所を含むデータのある全場所が対象です。不戦勝・不戦敗は数えていません。